またZTE

ZTEのスマホなどはドコモ・ソフトバンク・AUなどのキャリアでも販売されていますが、ZTEが米国による制裁となったことで、たとえばドコモの吉澤社長はAndroidのバージョンアップへの懸念があると述べているそうです。ソフトバンクやAUについてはまだ今回の件に対するコメントは出ていないようです。ZTEといえば福岡ソフトバンクホークスのスポンサーのひとつでもありますが、このままだとスポンサー契約解除となる可能性が高いでしょうね。

 

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ZTEその後

ZTEのSIMフリー機でアップデートが出来ない(サーバーエラーとなる)状態は相変わらず続いています。一方、ロイター発で9億ドルで米商務省と和解というソースが検索しても消えているのでデマであった可能性が高いです。さらに米司法省がファーウェイを捜査という記事も出ているので当分は中国メーカーのスマホは避けたほうが無難かもしれません。一定の流通量があるSIMフリー機で現状無難なのは国内メーカー以外では台湾のASUSくらいでしょうか・・・・

 

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ZTE禁輸の影響!?

米国がZTEに対して7年間の禁輸制裁を発表して1週間近くが経ちましたが米国のZTEのフォーラムではOTAアップデート用のサーバーが停止しているというスレッドが立っていました。状況は少なくともSIMフリー機では今朝と現段階でも日本国内でもサーバーエラーとなっていました。ただ、ZTEが米国商務省当局と和解というニュースも出ているようですので近日中に再稼働する可能性もあります。

 

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Googleの認証テストを受けていない端末などが制限される予定?

認証を受けた端末かどうかはPlayストアアプリの設定を開き1番下を見るとわかるのですが認証されていない端末の場合、今後Google製アプリの使用やGoogleサービスの利用が出来なくなるとの事。

Xperia XZでは(当然)上の画像の通り認証されていましたが、中国メーカーの中でもマイナーなメーカーのタブレットでは予想通り認証されていませんでした・・・。メーカーが認証テストを受けていない以外にもカスタムROMを入れていたりした場合も未認証表示になるらしいとのこと。さらに調べてみるとroot化された端末でも未認証表示なる場合があるという書き込みも。

 

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